2010年08月10日

基本は、"わたしはあなたの事が知りたい”



仕事明け、

どんなに遅くなっても、
どんなに疲れても、

すがすがしい商談の後はブログを書きたくなる。


本日、夜7時からの最後の商談は、
東京にある歯科医院様。


患者様の立場に立ち、より高度で、より丁寧な
診療を心がけているDRの話は
本当に、勉強になったし気持ちが良かった。




わたしは、お客様と話しているときに、
いつも、二通りの感覚を味わう。

私が、一方通行でインタビューをし、
それにクライアントが答えるパターンと

私とクライアントが双方向から
質問をしあいながらディスカッションを深めるパターン。


もちろん、私は後者の方が好きだ。


話は、どんどん深みに入っていくし、
当初は予定していなかった副産物まで
話の中から得られるケースが多い。


そして、こうなると、
たった1時間半くらいの商談で、
すっかり信頼関係を構築できるのだ。



コミュニケーションは、「認識」「認識」のすりあわせ。

相手の「認識」を、きちんとキャッチして、
相手が何を考えているか?を深く理解する。

相手の「認識」について、理解できないようであれば
さらに、情報を得るために質問を重ねる。


その質問の精度が高ければ高いほど、
両者の「認識」は、理解しあっていく。


基本的に、インタビューを含めたコミュニケーションは、

「わたしはあなたの事を知りたい」

というシンプルな感情だと思う。


インタビューにだって、
人間関係の構築にだって、
恋愛にだって、

すべて共通する、極めてシンプルな感情だと思う。

だからこそ、相手を知るために、
沢山の言葉を重ねなきゃいけないし、

知りたい!と思わないと、相手に近づけない。





posted by yoko.goto at 00:58| 神奈川 ☁| 仕事のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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