2010年06月13日

シア・ジュンス・WORKS



惚れにくく、冷めにくいわたしは、
人にも物にもほとんど一目惚れ。

逆に、"好きだ!”と自覚するスピードは
ものすごく早いのが特徴です。

特に、よく聴く音楽もかたよっていて、
一度気に入ると、何年もそれしか聴かなくなります。

ちょうど、10年前にSkoop On Somebodyが好きになり
10年間は、Skoop On Somebodyしか聴きませんでした。

しかし、そのSkoop On Somebodyを一瞬にして
消し去ったのが、


シア・ジュンス(from 東方神起)。


活動休止を宣言した東方神起から飛び出し
今年の5月に、ソロデビューを果たしました。


彼の音楽的才能は、これまでも十分に評価されていて、
韓国、日本のみならず、アジア全域、
そして欧米など全世界にファンがいます。

今回の日本でのソロデビューは、
全世界のファンから注目されたものでした。


仕上がりは・・というと、

これが、かなり素晴らしい。というか、
かなり、個人的に好き。

彼自身が作詞、作曲、プロデュース、振り付け、衣装・・
すべて担当し、自分が作りたいように作ったようです。


これまでも、何曲か自分でつくっていましたが、
今回のソロデビュー作は、これまで以上に、
こだわった曲作りをしていることが伝わりました。


巧みなボーカル技術と、
情感たっぷりの感情表現、

R&Bテイストのミディアムテンポのバラードが
ほんとうに、私の耳に、ハートにしっくりきます。
(特に、声が大好き)


人には、それぞれ好みがあるのですが、
自分にぴったりあう音楽を見つけるのも、
一つの出会いであり、なかなか難しいものです。


そんな中、シア・ジュンスの音楽に出会えた私は、
なんて、幸せなのでしょう・・と思います。

このまま、日本の商業主義に流されず、
自分の作りたい音楽を貫いてもらいたいなぁ。
難しいことではありますが。

沢山、CD売れるといいなぁ。


シアの音楽に対する情熱を見ていると、
韓国サッカーが強いのがよく分かります。
韓国ナムジャは、ハートが強いって気がします。


(あくまでも私の好みで、語っています。あせあせ(飛び散る汗)


posted by yoko.goto at 22:22| ☔| 週末☆エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

古内東子・WORKS

るんるん

   "大事なものがどんどん増えていく 
   ひとつひとつ守ってく”


といえば、パンテーンのCM・・・ですが、
そう、古内東子さんの楽曲です。


CMで流れたとき、イメージピッタリ!って思いました。

古内東子さんの楽曲は、基本的に「恋」の歌。

本人自身も、『恋について歌えなくなったら歌手をやめる』
というほど、徹底して恋の歌を作り続けているそうです。



先日のフジTVの音楽番組「僕らの音楽」で、
徳永英明さんとコラボしていました。

徳永さんは、「VOCALIST 4」という自身のカバーアルバムで
古内東子さんの「誰より好きなのに」をカバーしていますので、
そのプロモーションの一環のようでした。





完全に、古内東子さんのパートに引き込まれました。



もちろん、徳永さんも歌が上手く、
とてもキレイに歌っているのですが、

それは、"歌を歌っている”ように見え、
まさに、ボーカリストです。

でも、さすが持ち歌の古内東子さんの、
上から見下ろすようなせつない目線、立ち姿、声のふるわせ方、
"歌の世界”が画面を通して浮き上がってくるようです。


まさに、実在した誰かを想って歌っている・・と思うと、
おもわず、キュンとします。


自分で曲を作り、それを歌で表現するってすごい。
改めて、古内東子の世界に圧巻でした。

(もちろん、徳永さんも持ち歌が一番ステキです。)


私がオススメする古内東子さんの楽曲はコレ!
どれも、歌詞と一緒に聴くのがオススメ!
歌詞の表現力がすごいっ。


  ・SLOW DOWN (歌詞)()※PVではありません。

  ・うそつき (歌詞) ()PV

  ・Peach Melba  (歌詞) ()※PVではありません。



やさしくされると切なくなる 
冷たくされると泣きたくなる

追いかけられると逃げたくなる 
背を向けられると不安になる
誰より好きなのに


名言です。
posted by yoko.goto at 23:01| ☁| 週末☆エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

久保田利伸・WORKS

久しぶりに、久保田利伸さん(以下、敬称略)のアルバム、
『FOR REAL?』を聴きました。


やっぱりKUBOTAっていいなぁ・・。


中でも、
「君のそばに」という曲がステキなのですが、
メロディライン以上に、歌詞が奥深い。

曲全体を構成している、ピアノのパートがキレイで
私が好きな理由の一つです。

曲全体のイメージが、私の好きなタイプで、
一瞬にして、"すぅ〜〜”っと、
曲に引き込まれていく感じになります。




他にも、別のアルバムに入っている
「君は何を見てる」という曲も、
曲、歌詞ともに奥深くて好きで、
一度聴くと、毎回くり返し数回聴いてしまうほど。


どんな感受性で曲を書いているのかなぁ?


曲作りしているところを見てみたい気持ちです。


▼これはカバー曲ですが、
 デュエットしている、「キャロン・ウィーラー」の
 声が異常にかわいい。好みのタイプの声質です。

 こんな感じで歌えたら、きっと気持ちよいに違いない!


posted by yoko.goto at 23:12| 🌁| 週末☆エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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